11月7日(金)香川県高松市の香川大学におきまして、税理士職業紹介セミナーを開催いたしました。
昨年に続き、法学部の青木丈先生のご厚意により授業の1コマ(90分)をいただき、学生約140名を対象に、税理士という職業とその魅力についてPRをしてまいりました。
司会者として安藤会長、パネラーとして川野会員(東京青税)、濱田会員(近畿青税)、全国青年司法書士協議会副会長 岩田様、PC投影として梁川会員(東京青税)に登壇いただき、香川青税より佐々木会員、八木会員、矢部会員にご参加いただきました。
まずは冒頭、青木先生から前回の授業の振り返りと、今日の授業で、全国青年税理士連盟・全国青年司法書士協議会が税理士と司法書士の職業紹介を行うことをお伝えいただき、本編へ。

安藤会長から全国青年税理士連盟の紹介を行った後、参加者の自己紹介を経て、税理士と司法書士の紹介を行いました。そして、今回もLIVEアンケートに寄せられた学生からの質問にパネラーが応えていくスタイルで進められました。

「なぜ税理士という仕事を選んだのかとやりがいを教えてください?」
「税理士と公認会計士の違いは何ですか?」
「税理士事務所の求人、採用について」
「数学が苦手でも税理士になれますか?」
「どれくらい稼いでいますか?」
などとさまざまな質問が寄せられました。

寄せられた質問に対して、安藤会長を中心に回答していきました。
その中で、安藤会長が「当たり前の生活をしていると、当たり前の収入しか得られない、と私は思っています。今苦労して、今よりも多くのことが身についたならば、生活もある程度自由になる、収入もある程度自由になるのかなと思います。」と学生に向けて言ったことが、私に向けての言葉のように感じられ、印象に残りました。

最後に、学生の皆様に向けてのメッセージを登壇者1人ずつ言っていき、授業はあっという間に終了となりました。

夜は、青木先生、香川青税の方々と懇親会を開催し、交流の機会を持つことができました。

今回、全国青年税理士連盟・全国青年司法書士協議会にこのような機会をくださった香川大学の青木丈先生、ご静聴くださった学生のみなさまに厚く御礼申し上げます。
